#1 我が家に子猫がやってくる

猫との暮らし

我が家の愛猫 明(めい)ちゃん。

そんな明(めい)ちゃんを飼うことになった経緯をお話しします。

嫁『何か生き物飼わない?』

夫婦生活も一年が経過して嫁がペットを飼いたいと言ってきた。

私達は夫婦共働きで2人世帯。

もともと実家でインコしか飼った事のなかった私。飼い方が分からない…。また、長時間家を不在にする我が家では生き物を飼うのは難しいだろうという思いがあった。

嫁は実家で犬も猫も飼った事があり、『犬は難しいかもしれないけど猫なら飼いやすいよ。』と言われ、ペットショップに嫁と行ったりもしたが、なかなか安易に飼うという踏ん切りがつかずにいた。

命を一つ預かるという事が、どれだけ大変な事かについて何度も家族会議を行った。どうせだったら、、、と里親・保護猫という選択肢が浮上した。

とある日…

嫁『今週末こんなのあるんだって!!行こうよ!!』

嫁が会社の同僚もらってきたチラシを見せてきた

第3回北海道ペットフェスティバル in 真駒内セキスイハイムアリーナ

犬・猫・鑑賞魚・爬虫類など様々な動物と触れ合う機会があるらしい。

その中の里親譲渡会の部分を指差して嫁は興奮気味(絶対行く気だ…嫁がこうなった時は止められない…)

当日を迎え、14時頃に会場に到着。

あまりの人の多さに私は腰が引けた…

会場内にはペットに関連する会社100社が集まり、500人以上は人がいたのではないだろうか…

ペット同伴も可の為、多くの方が犬を引き連れていた(さすが昨今のペットブーム)

ふと見ると室内入り口で巨大な犬が巨大なう○こ💩をしていたʬʬʬ飼い主の方がすぐにとっていたが超絶臭かったw

お目当ての里親譲渡会 会場へ

20匹ぐらいの猫達がいる。

どの子達も確かに可愛い…

嫁と二人で猫達を見ていると譲渡会を運営している方が話しかけてきた

『保護猫に興味がおありですか?』

嫁『はいっ!!!!!』(食い気味)

スヤスヤと眠っている一匹のハチワレの子猫に目がいく

『この子が保護された時は栄養不足から失明寸前になっていて、カラスにも狙われていました。あと一歩保護が遅かったらこの子はもう亡くなっていました。』

のちに見せてもらった保護時の状況

説明を受けて嫁号泣┐(´д`)┌

※ちなみに嫁はすぐに泣く

映画『ダイハード/ラストデイ』でも泣いていた(泣き所がまるでわからなかった)

そんな嫁

『この子にするー(;´༎ຶٹ༎ຶ`)』

正直私はいざ飼うとなると不安な気持ちがたくさんあった。

自分たちの生活が変わる事はもちろん、ペットをいずれいつかは失う怖さ…

しかし1匹でも救える命があるのならば…というのが決め手になった。

保護猫団体『ニャン友ネットワーク』の代表の方よりも、しっかりと命を預かる責任について説明を受けた。

十分な説明を受けた後、1週間後に自宅まで届けていただけるようだ。

その際に自宅を見るというのも目的だとは思う。(しっかりと飼える環境が整っているか)

いざ決意すると我々夫婦は行動力には自信がある✧︎ •̀.̫•́✧︎

その日のうちに子猫を飼うにあたって必要なものを購入した

・キャットゲージ

・ペット用のヒーター

・キャリーケース

・猫のトイレ(猫の砂も)

・餌

・おもちゃなど

子猫が届く1週間がやたらと長く感じた。

そして譲渡会から1週間後、我が家に子猫がやってくる。

…続く


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